2026年6月4日木曜日

Grand Éléphant に乗る旅

 Machines de L'îleを訪れたい。その思いで今回の旅行を組み立てた。

楽しい旅でした。まだ、時差ボケが続いているが、とりあえず旅程マップを作製。

移動は主に鉄道を使った。その距離は概算で1000キロ超。

フランスの鉄道事情を体験。

旅行中、パリサンジェルマンがヨーロッパチャンピオンシップで優勝。街中お祝いムードでその盛り上がりに立ち会えたの良い体験。

また、日本より暑いフランスを体験したのも収穫の一つ。












2026年3月3日火曜日

浅草寺の賑わい

 昨年の7月、旧知の友人と東京で再開することになった。午前中の時間を有効に使おうと、スカイツリーに上り、その帰り道に浅草寺を訪れた。

東京も十年ぶりくらい。当時と異なっていたのは多くのインバウンド観光客で賑わっていたこと。

有人との会食も楽しかった。お互いに歳はとっていたが、お互いに元気。少しも変わっていなかったのも何より。

せっかくの機会なので一泊して次の日は東京都美術館おゴッホ展を観て、上野周辺を観光。

それだけのことだが、結構楽しめた。





2025年12月18日木曜日

サンラザール駅

今回、パリの宿泊はサンラザール駅のすぐ向かい。どこに行くにも便利な場所。 それで、サンラザール駅の賑わいを描いてみた。 150年ほど前、モネもサンラザール駅の絵を描いている。 ロンドンのナショナルギャラリーでも観たし、オルセーでも観た。 そのテーマで12点ほど描いたそうだ。 ところで、現在の駅前には時計を積み上げた不思議なオブジェがある。 L'Heure de tousという作品で、アルマン・フェルナンデスという彫刻家の作品。 豊田市美術館にも彼の作品が所蔵されているそうだ。

2025年12月12日金曜日

Royal Arcade

記憶が正しいと6月22日の日曜日、ナショナルギャラリーを観た後、ボンドストリー周辺を散策。

この辺り、高級なブランド品の専門店が集中している。すごい人出で賑わっていた。

ところが、ロイヤルアーケードはほとんど人がいない。時間の関係なのか。

ウィンドウを覗いて歩くには好都合。

こんな高級品、アラブの王族かイーロンマスクのような超セレブしか買えないだろうと思うような商品が何気なく飾られている。目の保養というか色々勉強になる。

さすがイギリス。






2025年11月27日木曜日

レミゼの余韻

 レミゼラブルが跳ねたあとのソンドハイムシアターを描いてみました。

それにしても、11時過ぎにも関わらず周辺はとても賑わっている。

インバウンドどんとこいと言った感じのロンドン。奥が深い。





2025年11月20日木曜日

冬の便り

 かなり寒くなり冬本番となってきた。

この気候と連動した思い出がある。

この時期、北海道で牛飼いをしていた叔母からの小包が届くのを子供心に楽しみにしていた。

それの記憶を描いてみたのが下の絵である。

大体こんな感じ。

北海道チーズと新巻鮭のインパクトが大きかった。

チーズ体験の原点はここにある。




2025年10月14日火曜日

セントパンクラス駅

ユーロスターのイギリス側のターミナル駅がセントパンクラス駅。
 巨大な屋根の下に複数のプラットフォームが平行に配置されている。いわゆるくし形のデッドエンド。待合室も商業施設もこの屋根の下にある。ユーロスターが発着するホームは、待合室の上の階にあり、出発の10分前くらいに出発ホームの番号が告げられ、皆一斉にエスカレーターの前に並ぶ。
 新幹線の通過型のホームとは形式が異なるので面白い。ただし、車両によっては改札までかなり歩かなければならない。

Grand Éléphant に乗る旅

 Machines de L'îleを訪れたい。その思いで今回の旅行を組み立てた。 楽しい旅でした。まだ、時差ボケが続いているが、とりあえず旅程マップを作製。 移動は主に鉄道を使った。その距離は概算で1000キロ超。 フランスの鉄道事情を体験。 旅行中、パリサンジェルマン...