6月22日、午前中はナショナルギャラリー、午後からはパレスシアターのハリーポッターを観る。
1時開演の第1部、6時からの第2部の構成。
舞台装置の中心は大きな時計。タイムターナーで過去に戻る話なのでなるほどと思う。
映画の先入観があると、この舞台の配役はそのイメージとは少し異なる。最初は戸惑う。
また舞台演劇なので映画とは異なる独特の表現が展開される。
冒頭のキングスクロス駅の場面はセリフが聞き取れたのだが話が進むにつれてだんだん怪しくなった。日本語版のシナリオを読んでストーリーを理解しているつもりだったのだが...
それでも驚くような演出もあり、十分楽しめた。
歌舞伎もそうだが、2度3度と観ればだんだん面白さが増す。
次も計画したい。

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